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導入するとこんなに変わる!

本当にカー用品は売れなくなってしまったのでしょうか?

「最近カー用品が売れなくなった」というお声を、自動車関連小売業の皆様からお聞きします。

  • どれが装着できるのかわからない
  • そもそもカー用品のことがよくわからない
  • どこから仕入れていいのかわからない

など従来ある要因に加え、最近は「インターネットでの情報氾濫」が追い討ちをかけているようです。
たしかに、今まで以上に現場でカー用品が売れない環境になってしまったのは事実でしょう。
しかし、ここで1つの面白いデータをご紹介させてください。

ユーザーのカー用品購入実態調査

実施:平成19年12月(3日間実施)
場所:広島県 大手カー用品量販店
手法:来店者の出口調査
内容:①カー用品装着の有無(表1)
②カー用品装着および購入時期(表2)
人数:有効回答人数395名
表1:①カー用品の装着の有無
 人数割合
31780.3%
7819.7%
395100%
ショップイメージ
表2:②購入時期(車購入時期を起点)
 人数割合
購入時8827.8%
~1ヶ月10332.5%
~2ヶ月4614.5%
~3ヶ月196.0%
~4ヶ月61.9%
~5ヶ月41.3%
~6ヶ月196.0%
半年以上3210.1%
317100%

実態その1 - 車を購入した人の80%がカー用品を購入

車を購入した人の実に80%がカー用品を購入しているという実態を証明しています。
しかも、そのうちのなんと74.8%が2ヶ月以内にカー用品を購入し終わっています。

実態その2 - 6ヶ月目で数字が再上昇

面白いのは、6ヶ月目で数字が再度上がるということです。これは6ヶ月点検時に販売員と接触しなんらかの商談を受けた結果、「実は購入したかった」という潜在需要が掘りおこされた結果ではないでしょうか。

車を購入する時には誰しも「自分の理想の車」を想像し、楽しいカーライフをおくりたいと考えます。
特に2ヶ月以内に購入するユーザーは、車を購入する時点で「理想=欲しいカー用品」が決まっていた可能性が非常に高いといえます。

やはりユーザーはどこかでカー用品を買っていたのです。問題はそれがどこなのか?ということです。

本当はユーザーにとっても、車と一緒にオートローンで組んだほうが
  • ショッピングローンより圧倒的に金利が安い
  • とうぜん車と一緒の支払い日だから一回でわかりやすい
  • 車のローンを組んだ後からショッピングローンを組むよりも審査に通りやすい

など、結果的に得をすることが多いはずなのですが。

検証結果

もしも御社に、①車両を販売する時に、②あるいは整備のための入庫時に、
「魅力的なカー用品の提案」ができる手段があれば、後にカー用品を購入するユーザーの約90%の需要を自社のものにする事が可能ではないでしょうか?
※(表2)車両購入時~6ヶ月目までの購入合計人数は全体の89.9%

そのための「手段」をご提案するのが、
カー用品販売支援システムカープランナーです。

カープランナーってなに どんな支援をしてくれるの?